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全国大会出場者に教えを請う

今の中学生は知らないと思いますが、かつて田原中学の野球部が全国大会に出場したことがあります。22年前です。保護者様の中には知っている方もいらっしゃるかもしれません。

そのときの田原中学野球部キャプテンで4番、時習館高校で主軸を務め、六大学に進み、ヤクルトの石川雅規さんや現ロッテの井口資仁さんとともに切磋琢磨した方に、いろいろとお話を伺ってきました。

一番の目的は「自分が130キロ投げられるようにするために、どんなトレーニングをしたらいいか」これを教えてもらうことでした。中学生より速い球を投げたいのでね。

 

その方は私の投球フォームを1回見ただけで、どんな球を投げるのか、球の傾向、癖を一瞬で見抜き、修正点を指摘してくださいました。中学のころから自分の投球に関して、これはあかんなー、と感じていることがあったのですが、悪いということはわかったものの、どうやってそれを修正すればいいのかわからずにずっと悩んでいました。その修正点をすぐ教えてもらうことができました。

10年以上の悩みが一流の方に見てもらうことで一瞬で修正されるなんて・・・。驚きました(まだそのフォームを固めていないので、完治しているわけてはありませんが)。やはり、自分の欠損している点はその道のプロにアドバイスを求めるのが一番です。もうこれが一番早くて確実です。

 

自分のピッチングフォームの修正以外にも、140キロの球を打つコツ、バッティングで意識すべきこと、なぜ当時田原中学は全国にいけたのか、などなどなどなどたくさんのためになる話を聞くことができました。

野球大好きな私にはすべてが興味深くて楽しすぎました。本当にいい話が聞けましたから、もっと早い時期に聞きたかったなと思います。そしたら、この塾の生徒に伝えることができて、今頃田原東部の野球部は県大会で大活躍していたはずです。

 

そうか、今後この塾の臨時講師として呼んでもいいかもしれない。

 

あと、速い球を投げて見せると宣言しましたが、夏期講習で日程が埋まりすぎて、トレーニングができません・・・。腕立て、シャドーピッチングくらいしかできないので、110キロ出たら、よしとしてくださいm(__)m

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